お客様体験談・感想
2011年12月31日の遠隔エネルギーワーク「年越しの大祓」に参加してくださいましたH.N様から体験談のメールを頂きました。H.N様のご了承を得て、掲載させていただきます。
H.N様は海外留学を経て外国人の男性と結婚され、今はご主人とお子様と一緒にヨーロッパにお住まいの方です。
ヒーリングスペースBIOS
岩井富美子様
年越しの大祓 遠隔ワークのお陰で、事故や病気にならず、無事に年を越すことができました。
また、昨年は個人セッションや他の遠隔ワークでもお世話になりました。
ありがとうございました。
さて、私個人の体験談をお送りします。
岩井さんがブログで書かれていた「しっかりしなくっちゃ」という気分についてです。
申し込みの際には考えていなかったのですが、私も同じように「しっかりしなくちゃ」という潜在意識があったことに気がつきました。
遠隔ワークと同日、大晦日のある出来事によって今まで気づかなかった思考が意識化されたようなのです。
クリスマスに来るはずだった私の兄の家族が仕事で予定変更となり、大晦日からお正月にかけて、我が家に泊まっていきました。
兄家族が来てくれるのがとても嬉しかったのですが、滞在中に主人が買い物中や、
全員で外出したとき2歳の息子がちょろちょろしたりして少しでも兄家族を待たせると
なぜか必要以上に気分が不安定になり、パニックになったのです。
また、大晦日の日にも夫と子供と一緒に注文していたおせちを取りに行ったのですが、予定より時間がかかってしまい「兄家族が待ちくたびれていたらどうしよう・・」と思い、それがとても気になり次第に不機嫌になってしまいました。
必要以上にパニックや不機嫌になるのはどうしてだろうと自分の心に問うてみると・・思い浮かびました。
二十年前に私が日本からこちらに来るとき、兄が言いました。
「家族がバラバラになるなんて、いやだ」と。
だから兄のためにも「しっかりしなきゃ」ではないですか!!
意識していなかったのですが家族をバラバラにしてごめんね・・という罪悪感。
その分私は外国にいてもちゃんとしっかりやっているということを見せなければ、
兄たちに嫌な思いをさせないでいなければと、必要以上に自分にプレッシャーをかけていたみたいです。
年末、夫が2歳の息子を子守の際にYou Tubeでドイツ語版ジャングルブックを見せていていました。そこで繰り返して聞いていた歌は「気楽にいこうよ、気楽にやっていれば心配もなくなっちゃう」といった内容でした。
私へのメッセージだ・・と思いました。
「しっかりする」という他者への義務感よりも、まず自分の内面の心地よさにフォーカスすることが大切だと気がつきました。
目には見えないけれど、実りの多い年末を過ごすことができました。
ありがとうございました。
岩井さんは光を運ばれる方ですね。
応援しています。
H.N様、いつも遠いヨーロッパから遠隔ワークに参加してくださり、ありがとうございます。
「しっかりしなくちゃ」という気分。私も経験したことがありますので、よくわかります。ふとした時に、ものすごい緊張感がやって来るんですよね。
完璧にこなしている姿を見せなくちゃ・・というプレッシャーがあるのですが、なぜか想定外のことが起こり、すると人に当たりたくなったりして、感情的な悪循環に陥ってしまう。
私にもそんな経験がありました。
物理的に離れて暮らしていても、H.N様のご家族はバラバラじゃないと思います。一緒に住んでいても心が離れている家族よりも、ずっと強い絆で結ばれていらっしゃるのではないでしょうか。
歌のメッセージのように「気楽に行こうよ」。そのほうがうまく行く。
これは私にとっても、この文章を読まれる方にとっても大切なメッセージだと思います。体験談をシェアしてくださり、ありがとうございました。
岩井富美子
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